迎賓館の見学は当日券で大丈夫?待ち時間や見学時間の目安について

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。


2016年から通年にわたって一般公開が始まった赤坂の迎賓館。
最近は当日でも予約なしで見学ができるという情報を聞いて、先日とうとう迎賓館の見学に行ってまいりました♪
予約が必要だったり、混み具合が心配だったりとなんとなく見送ってたのですが行ってよかったです。
こちらの記事では最近の待ち時間や見学時間の目安についてご紹介します。

スポンサーリンク

迎賓館の見学は当日券でも大丈夫?

先日行ったのは平日の雨の日でした。
そのせいもあってか当日券でも楽々入れました。

見学したのは前庭、本館と噴水のある主庭です。

公開期間中は前庭は誰でも入れますが、本館や主庭はチケットが無いと入れません。
確実に入るには公式サイトで予約するようになってるのですが、当日近くにならないと予定が立たない場合もありますよね。

でも最近は、係の人いわく、平日でも土日でも当日券で入れることがほとんどのようです。

ただ注意する点は、見学できる日が制限されている点。
迎賓館じたいが、公式に使用される時は当然見学できません。
そりゃそうですよね。

その辺のスケジュールは以下の公式サイトや公式ツイッターで確認できます。
迎賓館赤坂離宮の一般公開について
↑「内閣府ホームページ」ヘのリンクです。

内閣府迎賓館赤坂離宮公式ツイッター
↑「迎賓館公式ツイッター」へのリンクです。

また、突然の何かの行事などで見学が規制される場合もあります。
せっかく行くなら本館は見ないともったいないです。

2018秋のガーデンカフェ&ライトアップに行ってきた記事はこちらをどうぞ♪

迎賓館 秋のガーデンカフェとライトアップに行ってきた!メニューもご紹介♪
迎賓館赤坂離宮では9月22日~24日の連休に ガーデンカフェが開催されてます。 また夜間は20時までライトアップもやっててとてもキレイでした。 前庭だけでも見学可能ですが 本館や噴水のある主庭も予約なしで見学できるので この機会に行ってみる...

迎賓館の見学での待ち時間はどれくらい?

先日行った時間は四ツ谷駅の赤坂出口に11時集合。

徒歩で迎賓館へと向かいました。

ちなみに、こちらの表の入り口からは入れません。

要所要所に案内の方が立っていますので、右手の方の裏口に向かうように案内されます。
11時10分くらいには迎賓館前に着きましたが係の方の采配によって、整理券はもらわないまま予約組と当日券組に列が分かれます。

予約してる方は団体バスツアーが多い印象でした。

当日券組は荷物チェックを待つのに、さらに20分ほど並びました。
そしてチケットを券売機で購入

特に身分証の提示もなくあっけないです(笑
11時半くらいには本館の中に入ってました。

一般公開が始まった最初の頃は身分証明書による本人確認があったようですが、この時にはもう本人確認はなかったです。

迎賓館の本館で見学できるお部屋は?

迎賓感本館の中のすべてのお部屋が見ることができるわけではありません。
残念ながら本館内は撮影禁止なので、公式サイトのツイッターを参照させていただきます。

◆玄関ホールから中央階段、2階大ホール

テレビのニュースなどにも流れたりするので有名ですよね。
見学客は正面玄関からは入れないので裏から回って見下ろすように見学です。

 
◆花鳥の間 

花や鳥が描かれた絵で壁が装飾されたり、七宝焼きが壁にはめ込まれていたり装飾の美しい大広間。
公式晩さん会など開催される場所ですよね。
色合いがシックでありながらもゴージャスで、落ち着きのある雰囲気でした。

 
◆彩鸞の間

白い壁に金箔の飾りがきらびやかでうっとりするくらい美しい広間でした。
首脳会談や、調停式などに使われてるそう。
今度からニュースをよくチェックしたいです。

 
◆羽衣の間

このお部屋は天井画がすごかったです。
レセプションや会議場として使われることが多い広間だそうです。

 
館内はそれなりに人が多いですけど、見学する分にはゆったりと見れました。
土日だともう少し混んでるかもしれませんね。

本館の中の様子はよく言われるようにベルサイユ宮殿のようです。
フランスの色んな様式を模して造られてます。

内装全体もステキなのですが、壁面や天井にたくさんの絵画や織物、七宝焼きなどが嵌め込まれていてじっくり見ていたら飽きません。
歩く場所が決まってますのでもっと近くで見たいって感じでした。

あと2階ホールに「朝日の間」というお部屋もあるんですが、すっと天井絵画等の内装の改修工事で見れませんでした。
こちらは平成31年3月まで工事の予定とのことなので、終了後には見れますね♪

 
(追記 2019/4/19 朝日の間が公開されてます!)

スポンサーリンク

迎賓館の見学時間の目安は?

本館の中は1時間もあれば充分に見られます。

有料の音声ガイド(200円)もあるんですが、要所要所に説明してくれる担当の方がいて建築や内装の美術品や調度品について詳しく語っていただけます。
また質問にもどんどん答えてもらえます。

みなさん迎賓館のプロって感じでした。

本館の見学が終わってから主庭の見学。

とはいえ雨でしたので、のんびりと見るわけにはいかず噴水の周りを歩いたり写真を撮ったりして終わりました。

次回はお天気のいい時に来たいですね。

迎賓館見学後の休憩場所やカフェはあるの?

迎賓館の近くに休憩所やトイレのある別館があります。
飲み物の自販機や、テーブルやイスも置いてあって一休みできますよ。

 
ちなみに迎賓館の前庭にはお天気の良い日にはキッチンカーなどが出ています。

軽食やアフタヌーンティーが楽しめますよ!

迎賓館見学でアフタヌーンティー♪ガーデンカフェやライトアップ情報も!
2年前から一般公開の始まった迎賓館赤坂離宮。 残念ながら迎賓館間近にはカフェやレストランなどはありません。 ただし仮設の移動キッチンカーによる簡単な軽食が楽しめます。 そこでは本格的なイングリッシュアフタヌーンティーも! どんな雰囲気なのか...

 
迎賓館周辺のカフェやランチのおすすめの記事はこちらをどうぞ♪

赤坂迎賓館一般公開のついでに周辺のランチやカフェのおすすめ
迎賓館赤坂離宮の近くのカフェやランチのおすすめについて。 一昨年から一般公開されてる迎賓館ですが 見学のついでに立ち寄れるカフェやランチのお店をご紹介します。 迎賓館の中には基本的にお茶したりするところがないので 疲れたときにはのんびりお茶...

 

迎賓館赤坂離宮の見学の際の服装についてはこちらの記事をどうぞ♪

迎賓館の見学の服装のおすすめ 着物でも大丈夫?荷物はどうする?
迎賓館赤坂離宮、一般公開の見学が人気ですね。 迎賓館も当日券で入りやすくなって気軽に訪れることができる場所になりました。 でも迎賓館ってどんな服装で行けばいいのか悩む人もいるかも? なにしろ世界のVIPをおもてなしする場所ですからね。 実際...

迎賓館の見学は当日券でも大丈夫?まとめ

本館・主庭の参観料(通常公開の場合)

・一般  1,500円
・大学生 1,000円
・中高生 500円
・小学生以下 無料

 
本館・庭園の参観受付
10:00~16:00(閉館は17時)

 
庭園のみの参観料

・一般300円
・大学生以下 無料

 
庭園の参観受付
10:00~16:30(閉館は17時)

 

迎賓館赤坂離宮 連絡先

〒107-0051
東京都港区元赤坂2-1-1
03-5728-7788(テレフォンサービス)

こちらの政府インターネットテレビでも迎賓館本館の様子が動画で見られます。

 

ちなみに迎賓館内にある和風別館は予約必須です。
和風別館の見学についての記事はこちらをどうぞ!

迎賓館 和風別館は当日でも入れる?予約方法と見学に行ってきた体験談
迎賓館の中にある和風別館「游心亭」の見学に行ってきました。 和風別館には予約必須らしいけど当日空いてたら入れるの? 見学の予約申し込みはどうするの? 実際に予約をして見学をしてきた体験談をお届けします♪

ちょっとお天気が残念でしたけど、迎賓館見学で優雅な気分に浸れました。
まだまだこれからもやってますので、ぜひ機会があれば1度見に行ってはいかがでしょう。

近くに国会議事堂もありますので、親子で一緒に社会科見学にもおすすめです。

スポンサーリンク
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました