雛人形などの人形供養の料金相場とは?お布施の書き方や渡し方とは?

雛人形などの大切にしていたお人形やぬいぐるみなど
必要がなくなって処分したいのだけど
やはり神社やお寺できちんと人形供養をしてあげたい。
人形供養をしてもらえるところはどうやって決めればいいの?
供養料金はどうやって包んで渡せばいいの?
人形供養にまつわる疑問にお答えします。

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雛人形などの人形供養してもらうところの決め方とは?

雛人形や大切にしていた人形やぬいぐるみ
手離すにあたってきちんと供養をしてもらいたい。

人形供養ってどこに頼めばいいんでしょうか。
イマドキは神社に限らず色んな方法があるようです。
どんな方法があるのか条件別にご紹介します。

自分で神社に持って行って手渡しで供養をお願いしたい

郵送で送るよりは直に供養してる様を確認したい。
確認できなくてもどんな神社で供養されるのか確認しておきたい。

人形を送りっぱなしで供養してない。。。なんて考えたくはないですけど><
直にどんなところで供養されるのか確認できれば安心ではありますね。

・地元で人形供養をやってる神社を探してみる。

地元のあの神社、もしかして人形供養をやってるかも?
ホームページを見たり、実際に電話をして訊いてみる。
親切に色々と教えていただけます。

「○○市 人形供養」などで検索してみる。

・公開で人形供養をやっているお寺など

本寿院(東京都大田区)

こちらは月に一度、公開で人形供養をやっている有名なお寺ですね。
人形は持って行ってもいいし、郵送でも受け付けてます。
遺品や思い出の品などの供養もしています。

年に1回だけ人形供養祭などが開催される

こちらは東京の明治神宮ですが、毎年10月に公開で人形供養をやってます。
年に一回で、当日受付のみですがイベント自体も楽しめます。

・明治神宮人形感謝祭


2018年の明治神宮 人形感謝祭についてはこちらの記事をどうぞ。
↓ ↓ ↓

人形供養はいろんなとこでやってますけど 明治神宮のような華やかな神社で供養してもらいたくないですか(笑 2018年はいつやってる...


こちらも毎年10月に開催される人形供養祭です。
ひと月前の9月から人形の受付をやってますね。(郵送可)

・蓮王寺(富山県)

持って行くのは手間なので郵送で簡単に人形供養をしたい

日本人形協会が日本郵政と提携し不要になった人形を引き取って
人形感謝祭で供養してくれるというサービスです。
人形自体は通年で受け付けています。

・人形感謝(供養)代行サービス

人形供養専門の会社に郵送して人形供養をしてもらう。

・「人形供養 花月堂」

人形供養の料金相場はどのくらい?

近所の神社などで、しめ縄などのお焚き上げ程度でしたら
お気持ち程度ということになるかと思いますが
人形の場合は単なるお焚き上げではなく供養もあるのですから
やはり3,000円以上が相場になりますね。

基本的に箱単位で受け付けてるところが大半です。
みかん箱程度で3,000~5,000円といったところです。

あと上記の料金だと人形のみの受付が大半です。
ガラスケースやひな壇などは別途粗大ゴミとして処分する必要があり
その分の粗大ゴミ料金は別途かかります。

うちの方の粗大ゴミだとガラスケースやひな壇だと
それぞれ大きさにもよりますが、800~1000円くらいは取られそうです。

また人形供養の場所まで手持ちで持って行く場合は交通費がかかりますし
郵送の場合だとこちらからの配送料は当然かかります。

ただし、上記のゆうパックの「人形感謝(供養)代行サービス」は着払いです。

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人形供養のお布施の書き方や渡し方は?

さて、人形供養料はどのように払えば良いのでしょうか。
持参する場合の表書きとか郵送はどうすればいいのかご紹介します。

近場の神社やお寺に人形供養代を持参する場合

人形やぬいぐるみなどを神社などに直接持ち込む場合は
人形供養の代金をお布施もしくは玉串料として納めることになります。

ちなみに「お布施」というのはお寺の祈祷料の言い方になります。
神社での祈祷の場合は「玉串料」または「初穂料」といいます。

わかりにくければ一律に「人形供養代」としてもいいでしょう。

人形供養料を直接持参して持って行く場合は
いきなりお財布から現金を出すのではなく。。。><
あらかじめ封筒を用意してその中にお金を入れるようにします。

数千円の金額なので普通の白い封筒を用意します。

・表書きはお寺の場合は「お布施」
・神社の場合は「玉串料」または「初穂料」

上記は正式な書き方ですけど
わかりやすく「人形供養料」と書いてもいいでしょう。

郵送で人形供養料を納める場合

人形を郵送の場合は、供養料も一緒に同封してもいいと
そこの神社やお寺のホームページに書いてあったりしますが
基本的に現金を宅急便で送るのは禁止されております。

万が一、紛失した場合は補償がありません。
郵送で受け付けているお寺や神社の場合は振込先も明記されてる場合が多いです。
郵送と同時に人形供養料は振込した方が安心です。

振込先が書いてない場合は問い合わせした方がいいですね。
どうしても現金で送りたい場合は現金書留を利用してください。

供養料は振込などで支払うとしても
お人形などを入れた箱の中に何か一言添えるというか
短冊形の一筆箋などでお手紙をつけると丁寧だと思います。

お雛様の供養や処分の方法に関してはこちらの記事をどうぞ。
↓ ↓ ↓

雛人形が押し入れにずっと眠ったままになってませんか? うちも実家にお雛様を置いたまま放ったらかしになってます>< そろそろお雛様...

お雛様の処分のタイミングについての記事はこちらをどうぞ。
↓ ↓ ↓

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雛人形などの人形供養の料金相場とは?まとめ

雛人形などの人形の供養の形にもいろんなものがあるんですね。
あなたの希望に合わせて人形のお見送りをしてあげてください。
お子さんの大事なぬいぐるみなども処分するさいは
親子で人形供養するのもいいかもしれません。
お役に立てたなら嬉しいです♪

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