鉛筆のラッピング袋は100均にある?折り紙も利用して簡単に作ってみた!

鉛筆 ラッピング

プチギフトとして鉛筆を簡単にラッピングしてみました。
100均で揃えたラッピング袋や折り紙などを利用して、実際にラッピングした画像とやり方を説明しています。
卒業や入学シーズン、ちょっとしたお返しやプレゼント交換のラッピングに参考にしてみて下さいね。

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鉛筆をラッピングできる袋って100均に売ってる?

鉛筆や色鉛筆をバラで買ったときって、よく文房具屋さんなんかでは細長い紙袋に入れてくれたりします。

子ども絡みのプチギフトや子供会のプレゼントなどで、鉛筆を2~3本プレゼントしたい時ってありますよね。
できれば100均などで安く見つかればいいなと思って、近くのダイソーやセリアで探してみました。

でも、鉛筆2~3本がちょうど入るような大きさで、細長い形のラッピング袋は見つけられなかったです。
なので、できるだけ近い大きさの袋を利用したり、カットしたりする方法を考えてみました。

鉛筆のラッピングにお菓子用のクリアパックを利用する

とりあえず鉛筆の長さに近い大きさとして、こんな感じのクリスタルパック系のラッピング袋をチョイス。
一応お菓子を入れることを想定してる感じの袋ですよね。

大きさとしては横12㎝、縦20㎝って感じです。

手作りスイーツを入れる袋の需要が高いためか、こんな感じの大きさのラッピング商品が多いです。
 
このサイズでも斜めにすれば鉛筆は入るので一応ラッピングしてみました。

 
な~んとなく隙間が手持無沙汰になってしまうので、メッセージカードを一緒に入れたり。
それこそキャンディなどのお菓子をオマケに入れたり、可愛い消しゴムとかポストイットなどを一緒に入れてもいいかも。

多人数に配る用というよりはクリスマス会のプチギフトって感じですかね?
これはこれで可愛いし、良い感じになったかと思います。

 
リボン付きのシールやメッセージカードもセリアのものです。
それぞれ5~6個入りで108円でした。

鉛筆のラッピング用にクリアパックをカットする

100均でもクリアパックは見かけるんですけど、やっぱり細長い大きさはあんまり置いてないようですね。
少なくともうちの近くのダイソーやセリアじゃ見かけなかったです。

 
大きさ的に利用できそうなサイズのクリアパックがこちら。

 
◆横12㎝ × 縦23.5㎝
◆横15㎝ × 縦25㎝

というようなサイズのクリアパックが100均では見つかりました。

 
1ダース入りの鉛筆ならこの大きさでもいいでしょうね。
2~3本だけバラでプレゼントするには横幅が大きすぎます。

そこで右側のクリスタルパックを縦にカットして使ってみることにしました。

1枚出すとこんな感じ、シール付きになってます。

 
カッティングボードの上で2等分にカットします。

 
透明なので糊や両面テープでくっつけると変なので
マスキングテープを使ってみました。

 
マステは好きな柄でいいと思いますが、凝った柄よりはシンプルな水玉とかラインになったのがいいかも。

上で使ってるのは幅が2㎝と2.5㎝のものです。
2㎝くらいあればくっつけるときに余裕があって安心でした。

それぞれ鉛筆を入れてみるとこんな感じ。。。

 
青い鉛筆の方は青とか黄色とかのマステが良かったですね。
ちょっとミスマッチな感じがしてしまいます。

上で使ったリボン付きのシールを付けると可愛くなりました。

 
クリアパックの中に下敷きとして何かペーパーを入れてもいいですね。
余裕があればメッセージカードとかも入れられそうですね。

鉛筆のラッピングに折り紙を使ってみた

100均には色んな柄の折り紙も売ってます。
そんな折り紙を鉛筆用のラッピングペーパーに使ってみました。

これはダイソーで買ったと思うんですけど、チェック柄と水玉のドット柄の折り紙です。

大きさは15㎝四方です。

 
それぞれ5色ずつ入っていて可愛いですよね。

鉛筆のラッピングを折り紙1枚で

まずは折り紙を1枚ずつ取って鉛筆を2本ずつラッピングしてみます。

 
う~~~ん、ちょっとギリギリな大きさですね。
折り紙を裏返しにした上に、2本の鉛筆を斜めに置きます。

 
少しずらした感じで、折り紙を鉛筆を挟んで二つ折りにします。

二つ折りにしたまま、鉛筆ごとクルクルと巻き込んでいきます。

最後まで巻いていったら、両端と真ん中あたりが離れないようにマスキングテープで留め付けます。
色目の合いそうな黄色のボーダーのマステで留めました。

 
ピンク色の方はグリーンのボーダーのマステで留めました。
色は可愛いんですけど、ちょっと紙が窮屈そうな感じになってしまいました。

 
クリアパックの方で使ったリボン付きシールやお花の形のスターボウなどをアクセントに使います。

こんな感じになりました。
お~ちょっと可愛くなったかも?

鉛筆のラッピングを折り紙2枚で

やっぱり折り紙1枚だと苦しかったので、次に折り紙2枚でラッピング袋を作ってみました。

 
まずは同じ色目でドット柄とチェックを用意。

 
折り紙2枚の端にスティック糊を少し付けて繋げて、鉛筆分の長さを確保するために広くしました。

 
とりあえず鉛筆2本入れるんなら2等分の大きさで間に合いそうなので、全体を半分にカットします。
鉛筆の本数によって幅が変わってくるとは思います。

 
裏側で紙の端を張り合わせて、鉛筆が入る大きさの袋状にします。
張り合わせる幅は7~8ミリくらいで糊付けしました。

 
ちょうど鉛筆が2本入るくらいの太さになりました。

 
このままだと長すぎるので適当なところでカット。
一応6㎝ほど切りました。

 
袋の底に当たる部分で封をするために三角にカットします。
このへん袋張りの要領です。

 
カットした底を折って、糊付けして袋の底にします。

 
鉛筆を入れるとこんな感じです。

 
入り口のところは単純にシールやマステで閉じてもいいし
パンチで穴を開けて。。。

 
何かリボンを通したりしてもいいですが、こちらはメッセージカードの紐を通してリボン結びしてみたところ。
このメッセージのタグはセリアで購入したものなんですが、シールやマステをカットして貼ってみました。

 
こんな感じです。
上は普通に入口をシールで留めてリボンのスターボウを貼り付けました。

 
何かメッセージがあればカードにひと言書いてもいいですね。

 
折り紙の大きさが鉛筆には足りない長さだったから、違う柄を繋ぎ合わせてラッピング袋を作りました。
結果的には違う柄の組み合わせで可愛く仕上がりました。

もちろん100均には色んな柄のラッピングペーパーもあるので、そういう紙を使ってもできますよね。
ただ、広い紙をいちいち広げて切るのも面倒くさい場合、折り紙の大きさは扱いやすいです。

 
あとラッピングが大量に必要ならともかく、10セット以内くらいの数だったら、既に切ってある折り紙などを利用するのが簡単かなと思います。
折り紙にも色んな柄や大きさがあったりするんで、100均とはいえけっこう選び放題ですよ!

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鉛筆のラッピングを超簡単にするには?

100均で安くラッピングできるのはわかったけど、鉛筆2~3本にちょうど良い大きさの袋がないのは困る!
いちいち切ったり貼ったりするのも面倒くさいし。

そんなときにはラッピング専門店だったら豊富に袋のサイズが選べますよ。
近くに業務用の包装資材を売ってるお店があれば、ちょうど良い大きさの紙袋なり細長い大きさのクリアパックが見つかります。

 
近くにそんなお店がない!という場合は通販でも買えますよ。
ただし購入単位が多めになったりはしますが。

たとえばこちらの紙袋の大きさはちょうど鉛筆などの文房具が入るサイズ。
横6.0㎝×縦21.5㎝の大きさの紙袋です。

 
こちらのクリアパックは横3.5㎝×縦22㎝の大きさ。
鉛筆2~3本にはちょうどいい感じでしょうか。
100枚入りなので多めの量が必要な方向きではあります。

 
こちらは横6㎝×縦25㎝のクリアパック。
鉛筆なら4~5本くらいは入る大きさです。

 
かなり大量にラッピングする必要がある場合は、業務用で大きさが合うものを購入すればお得にはなりますよね。

でもリボンとかシールとかである程度可愛くラッピングしたいなら、100均とかで材料を追加で買う必要は出てきます。
 
文房具のラッピングでちょっとおしゃれな特別感を出したい場合はこちらの記事をどうぞ!

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鉛筆のラッピング袋は100均にある?まとめ

鉛筆のプチギフト用のラッピングなら100均でも十分に間に合いますね。
ただし、細長い形にピッタリな大きさのものは見つからない可能性が高いです。
100均で手に入るラッピング材料をひと工夫して使うか、大量に必要なら業務用の包装資材のお店を覗いてみても?
通販だとお届けに時間がかかったりもしますから、早め早めに探してみることですね♪

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