卒業式で袴のときの寒さ対策どうする?ヒートテックやタイツはだめ?

卒業式シーズンの3月はまだまだ寒い日が多いです。
こちらの記事では着物に袴の時の寒さ対策についてまとめました。
着物の上から羽織るものとして、羽織やケープ、ストールなど。
暖かい下着、タイツやレギンスの取り入れ方など、袴を着てるときの防寒についてチェックしてみて下さいね。

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卒業式で袴のときの寒さ対策どうする?

卒業式シーズンの3月の気候、東京の平均気温は
最低気温 5℃
最高気温 13℃

という感じで日によってはウールのコートが必要ですし、暖かければトレンチコートやジャケットでもいいかな?という感じ。
でもお天気しだいでは雪だって降る可能性あります。

また、東京より北の地方ではもっと寒いですよね。

卒業式の袴の寒さ対策に羽織やケープはあり?

3月の卒業シーズン、都内だと羽織りなどの防寒着を着てる人は見ないですよね。
また袴に合わせて着る二尺袖の着物や振袖などは袖が長いので、普通の袖丈の羽織だと袖丈が合わないという問題もあります。

あえて選ぶとすると、ファー付きのベルベットのマントとかケープなどが可愛いかもです。

 
こちらはウールのケープマント

いろんな色があるから袴や着物の色に合わせて紺や赤などの色が選べますね。

卒業式の袴の寒さ対策にストールはあり?

ケープやマントほど大げさなものは必要ない場合、ウールやカシミヤ、ベロアなどの大判ストールでも寒さ対策になりますよね。

ストールといっても成人式で使った白いファーストールはドレッシー過ぎるかな?
袴や着物が白っぽい感じなら合わなくもないですが、真っ白よりはちょっと色が入ってた方が袴のカジュアルさとマッチしますよね。

下のインスタのファーはクリーム色ですが、着物にクリーム色っぽい縦柄が入ってるので統一感があります。

Instagram

ファーの付いたものでも袴の色目と浮かないタイプなら大丈夫かと?
袴と合わせてワインレッドやネイビーなんかでもステキですよね。

 

こちらはファーの付いたストール。
普通のストールよりも華やかですね~

 
こちらはファーのショールですけど
黒とかならアンティーク風の着物などに似合いそうです。

 
こちらは普段使いもできそうなファーストール。

ブラウンや黒などシックな色が揃ってます。
編み上げブーツがブラウンとか黒が多いので合わせやすいですよね。

 
矢絣などシンプルなハイカラさん風の着物なら普通っぽウールやカシミヤのストールが合うかも?
手持ちであれば買う必要もないですよね。

 

卒業式の袴 寒さ対策にヒートテックなどの防寒肌着が役に立つ

着物や袴を着た際に外側から防寒するには限界があります。
そこで最近では下着にヒートテックなど防寒用の肌着を重ね着するのが現実的です。
 
和装ブラやスポーツブラの上からヒートテックを着ます。

ヒートテックは素肌からの汗などに反応して発熱するので、なるべく素肌に近いところに着た方が暖かいです。

 
ヒートテックの上から肌襦袢や着物スリップなど着物用の下着を重ねます。

ヒートテックなどの防寒肌着は襟や袖が外に響かないように、襟ぐりの広いUネックタイプやバレエネックタイプを選ぶこと。
袖ありの方が暖かいので5分袖、8分袖を選ぶこと。

着物は袂が開いていて風が入って来て寒いです。
ぴったりしたヒートテックの袖があることで腕の寒さが防げます。

8分袖の場合は袂から見えないように折り返してくださいね。

卒業式の袴 寒さ対策にはカイロもおすすめ

外は寒くっても体育館などの会場が暖房を効かせてる場合、ヒートテックのせいで暑くなり過ぎる恐れもあります。
会場の暖房の様子がわかるようならチェックしといてくださいね。
暑くなったからといって脱ぐことはできないので。

 
心配な場合はカイロで調節するのが賢いです。
カイロは暑くなったら外せばいいですからね。

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卒業式の袴 寒さ対策にタイツやレギンスはあり?

また、下半身の保温もけっこう大事です。
上半身は前述のように大判ストールなどで保温できますから何とかなりますが、下半身はどうしたって寒いです。

卒業式の袴にブーツの場合の寒さ対策

ブーツを履く場合はタイツを履いた方が暖かいです。
タイツは80デニール以上のプレーンなものでいいのですが、黒やチャコールグレイ、ネイビーなど袴に合わせて違和感のない色にしとくこと。

 
タイツの厚さはブーツとの兼ね合いで決めてくださいね。
タイツが薄すぎる場合はさらにタイツと同じ色の靴下やハイソックスを重ね履きするのもおすすめです。

また謝恩会や打ち上げなど座敷に上がることにならないとも限りません。
ブーツを脱ぐことも考えて、変な色の靴下など絶対に履かないようにしてくださいね。

また必要ならタイツの上から短めなレギンスを重ねると腰回りが安心です。

レギンスやタイツを履く場合は股上が深いと腰紐が邪魔になって脱ぎ着が大変です。
浅めの物にするか、腰骨付近で浅めに折り返して履くといいです。

卒業式の袴に草履の場合の寒さ対策

草履をはく場合は5本指のタイツを履けば足袋も履けます。
足袋のことを考えると肌色のタイツが無難ですよね。

 
また万が一袴の裾からタイツが見えるのが嫌な場合は、5本指のストッキングやひざ下ストッキングをはいてから足袋を履くという手もあります。
素肌の露出をなくせば多少は暖かいですよね。

 
寒ければその上から5分丈くらいのレギンスを履けばほとんど見えません。

最近は靴下だけでなくタイツやストッキングまで5本指のものが増えてますから、選び放題ですよね。

 
足袋用のインナーソックスや足袋カバーなどもあるので、足袋も二重にするとさらに暖かいです。

 
足袋にしろブーツにしろ寒ければ、靴の中用の使い捨てカイロを入れることもできるのでカイロを持っておくと便利です。

 
卒業式の袴や着物に合わせるサブバッグについての記事はこちらをどうぞ!

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卒業式で袴のときの寒さ対策どうする?まとめ

卒業式の袴姿ってホントに凛々しくていいですよね。
私ももう一回着たいくらいです。
寒い時期の卒業式ですが防寒対策をしっかりとして身も心も暖かい卒業式を迎えてくださいね。
お役に立てたら嬉しいです♪

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