喪中見舞いとして香典を郵送する時は現金書留?不祝儀袋や手紙はどうする?

喪中はがきが届いたタイミングで喪中見舞いを贈りたい。
香典を贈る場合は現金書留で送っても大丈夫?
お悔やみの手紙は一緒に入れてもいいの?
書き方はどうする?
初めて喪中見舞いを出した時の私の体験談です。

スポンサーリンク

喪中見舞いに香典を贈りたいけど大丈夫?

最近は喪中はがきで知人の訃報を知ることも多いですよね。

私も去年、友人のご主人が亡くなっていたのを喪中はがきで知って
大変驚きました。

喪中はがきへの返信は年明けの寒中見舞いが知られてますが
すぐにお悔やみの気持ちを伝えたい場合もあります。

そんな時のために喪中見舞いというのが最近のマナーになってます。

これがたとえば友人の義両親とかの訃報なら
特に寒中見舞いすら出さないと思うのですが><

友人のご主人となれば話は別です。。。
学生時代の友人なのでここ20数年は年賀状だけのお付き合いですが
結婚式には招待されたりしてご主人とも面識がありました。

やはり何かお悔やみを伝えたい。。。
お子さんが小学生のはずだから余計に心配にもなりました><

喪中見舞いは簡単な場合はお悔やみのはがきや手紙だけでもいいですし
何か品物を贈りたい場合は
線香とかお花、お菓子などのお供え物が考えられます。

そしてもちろん現金を包む香典でも大丈夫です。

私の場合は香典を贈ることにしました。

あちらのご家庭の事情がわからないので
品物よりも現金が助かるのかな~と思ったから。

喪中はがきで知らせてくるというからには
本来は香典は不要だという人もいます。

もちろん相手との関係で自由に判断すればいいと思いますけどね。

香典を郵送する時は現金書留?

香典はお金ですので普通郵便や宅配などでは送れません><

郵便局で現金書留用の封筒を購入し、現金書留で送ることになります。

私も現金書留の現金封筒の中に不祝儀袋と手紙なりを同封しました。

ちなみに現金封筒は1枚21円で郵便局に売ってます。

大きさは普通の現金や祝儀袋が入る定形郵便物サイズと
少し大きめサイズの定形外サイズがあります。

また、香典を他の人の分と一緒に送る場合は
複数の不祝儀袋をいっぺんに現金封筒に入れても大丈夫なのですが
重さや厚みがオーバーすると追加料金が必要になります。

基本料金は定形郵便82円+現金書留料金430円=512円ですが
重さや厚みが増えれば82円よりも高くなるかも?

現金だけでなく不祝儀袋やお悔やみの手紙などの重さが増えますしね。


スポンサーリンク

香典を郵送するときの不祝儀袋は?

現金書留用の封筒の中に現金をそのまま入れてはダメです。

香典は不祝儀袋の中に入れてから現金書留の封筒に入れます。

つまり不祝儀袋の大きさは現金書留の封筒よりも小さくなければなりません。

不祝儀袋を買う時に気を付けた方がいいです><

私は最初、うちに買い置きの不祝儀袋を使おうとしたのですが
大きすぎて入りませんでした。。。

不祝儀袋は入れる金額が5,000円なら水切りが絵柄になってるシンプルなもの。

金額が多くなるにしたがって立派に見える不祝儀袋にするものですが
現金封筒を先に買ってから大きさを確認しつつ不祝儀袋を買った方がいいかも?

現金封筒にも2種類あるようで大きすぎる祝儀袋などは
大きめの現金封筒に入れたりします。

とはいえ祝儀袋と違って不祝儀袋はそこまで華美に大きくはないですから
たいていのものは普通の大きさの現金封筒で大丈夫ですけどね。

不祝儀袋の金額の書き方は?

私の場合は金額が5,000円だったので中袋のないシンプルな不祝儀袋でした。

なので、不祝儀袋の裏に住所、名前、金額を入れました。
書き方などは縦でも横でも相手にわかりやすければ。

中袋のあるタイプの不祝儀袋だったら
中袋の裏に名前などを記入してわかりやすくしておきます。

香典を現金書留に入れる手紙の書き方とは?

私の場合はお悔やみの手紙を無地の便せんに書いてから
シンプルな封筒に入れました。

その時の例文などはこちらの記事にあります。

↓ ↓ ↓

喪中見舞いに何か品物を贈りたいけど、お線香ばかり贈るのは迷惑? お線香以外でふさわしいものやお悔やみの例文についても考えてみました...

手紙じたいは長々と書いても悲しみが増すかもしれないので
簡潔にした方がいいと思います。

便せんだとスペースを持て余してしまう場合は一筆線を使っても?

喪中見舞いとして香典を郵送する時は現金書留?まとめ

遠方に住んでいると訃報を知らせるのも気を使いますよね。
毎年喪中はがきをいただくとドキっとしてしまいます><
大事な友人やお世話になった方だったら寒中見舞いまで待たずに
喪中見舞いという形でお悔やみの気持ちを表したいです。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加