網戸の張り替えの道具や材料費はいくら?ゴムのサイズの選び方ご紹介

そろそろ年末ですので破れた網戸の張り替えをやってみました。
網戸張り替えはコツをつかめば誰でもできます。
ところが今回ちょっと失敗してしまって、最後まで張り替えるのがなかなか大変でした。
もっとこうすれば良かったな~という備忘録もかねて、網戸の張り替えのコツと失敗箇所をご紹介します。
まずは張り替えに必要な道具や材料についてのご紹介です。

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網戸の張り替えに必要な道具とは

今回購入したのはこちらです。

  • 左から押さえゴム 4.5㎜巾(太さはサッシによる)
  • 黒の網 140㎝幅 × 2.5m
  • 網戸ローラー
  • 網戸専用カッター

張り替えたい窓のサイズから10㎝は大きいサイズで用意すること。
今回はうちの窓が90㎝×200㎝ということで、普通の手頃で安いサイズが使えずに高くつきました。

100cm×2.5mがちょうどなんですけど近所のホームセンターに無く、140cm×2.5mで虫よけ薬剤入りなる網を購入しました。
あとでAmazonで100cm巾がもっとお安く売ってました。

 

ちなみに色は黒がおすすめです。
うちのサッシの色はシルバーですけど元々ついてる網戸も黒でした。
黒の網は埃が目立つというデメリットはありますが、グレイよりも見通しが良いとこが気に入ってる理由です。

今は室内側が黒で外側がグレイというのもあるようですね。
少々お高くなるようですが。

押さえゴム

色んなサイズがあるので事前に今の網戸のゴムを少し切って見本として持って行くこと。
ていうか今回もホームセンターに持って行ったのですけど、既存のゴムって使ってるうちに伸びるみたいなんですよね。

それで既存のゴムは3.5ミリって感じだったのですが、一回り大きい4.5ミリっていうのを買ったんです。

以前住んでたとこでちょうど良いサイズのゴムを使ったら、小さくて網が外れそうになったことがあるんです。
それでやっぱりちょっと大き目のがいいのかな?と思って。
ホームセンターのお兄さんも大きくても入るなら大丈夫っすよ!て笑

確かに入ったから良かったんですけどすごく力が必要でした。
これほんと3.5ミリで良かったのかもしれません。
次回は3.5ミリで試してみてもいいかも。

あるいは太さが変えられるこんな商品もあります。

網戸ローラー


押さえゴムを入れ込むためのローラーです。
以前は安いローラーを使ってたのですが、今回はホームセンターでプロ仕様?1000円くらいのを購入。
力は入れやすかったですね。
もしこれからも網戸張り替えるぞ~って場合はおすすめします。
安いローラーは400円くらいであります。

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網戸専用カッター


う~~ん、これうちには必要なかったかもしれません。
というのは網戸の枠が網と並行というか平らならまっすぐにそのまま切れていいんですけど、うちの網戸の枠って上下は平らなんですけど左右は段差があるんです。
使えないことはないけど結局左右は普通のカッターのお世話になりました。

でもまあ枠が網と同じ高さで並行なタイプだったら便利だと思います。

その他必要な道具

はさみ、カッター、ドライバー(網戸を外す際に必要な場合がある)

その他あったら良かったもの

網戸張り替え用クリップ

網を張る時に枠からずれないように網と枠をはさんで固定するためのクリップ。
これってホームセンターにあったんですけど、お兄さんにいらないいらない!って言われたんです。
でも1人で張り替えるならかなりあったら便利だと思います。

網戸の張り替えの材料費はいくら?

で、結局網戸の張り替えを業者に頼むよりは安かったのか高かったのか?
てことなんですけど。

 

今回の材料や道具に使った費用は

・網 140×2.5m 2500円
・網戸ローラー 1000円
・網戸押さえゴム 580円
・網戸カッター 380円

以上 4460円ですね。

 

まあ道具のローラーやカッターは一度買ってしまえばまた使えますし材料費としては3080円です。

ただ今回のうちの網は広幅なので高いです。
普通に800巾のものならもっと安くできますよ。

以前住んでたところは網戸が800巾だったので910×2mの網が使えて、ホームセンターでも600円しなかったりしましたから。

ちなみに800巾の網戸を業者に頼むとすると1枚3000円くらいからって感じです。
網の種類を選ばなければってことですけどね。

自分でやるなら800巾の材料費だけ考えると網と押さえゴムで1200円くらいですよね。

 

またそれが何か所かあるとすると、自分でやった方が簡単だし安くすむから断然DIYがおすすめです。

畳の表替えは自分では無理だけど、網戸の交換はホントに慣れてしまえばやり方としては簡単ですよ。

網戸の張り替えで注意することは押さえゴムのサイズ

最後に網戸を自分で張り替える材料購入時に注意することとして、網を押さえてる押さえゴムのサイズについてです。

網戸の張り替えは今使ってる押さえゴムをそのまま使ってもいいんですけど、長年網を交換してない場合は押さえゴムが劣化してて使えない場合もあるようです。
やっぱりせっかく新しくするのなら押さえゴムも新しいものがいいですよね。

 

その押さえゴムなんですが、実は色んなサイズがあるんです。

押さえゴムのサイズを知るには自分のうちの網戸から調べます。
網戸の押さえゴムの切れ目を調べてドライバーなどで引っ張り出してみます。

そしてはさみやカッターで少し切ってみます。
その切れ端の厚みを測って太さを割り出すわけです。

 

しかしこれが実はよくわからない(汗
これって4ミリ???

 

しかし押さえゴムのサイズ展開は。。。
2.8ミリ、3.5ミリ、4.5ミリ、5.5ミリ、6.8ミリとなってます。

3.5ミリでいいのか?
それとも4.5ミリなのか?

仕方がないので実際にホームセンターに持って行って
店のお兄さんに訊いてみたんですよ。

すると3.5ミリにも見えるけど、もしかして長年使用してる間に伸びてしまったのかもしれない。
4.5ミリの可能性もあるよと。

ゴムの袋にも書いてあります。
「現在お使いのゴムの太さをご確認の上、同じ太さか少し太めをお選びください」

ていうことなので今回は4.5ミリを買ってみたのです。

そして案の定ゴムを入れ込むのにとても苦労しました。
実際に網戸の張り替えをやってみた記事はこちらです。
↓ ↓ ↓

網戸の張り替えを自分でやってみた!道具やゴムのサイズの測り方の失敗とは
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網戸の張り替えの道具や材料費まとめ

網戸の張り替えに必要な道具や材料のご紹介でした。
押さえゴムのサイズにちょっと悩みますけど、その他は簡単な道具ばかりです。
気軽に網戸の張り替えに挑戦してみてくださいね。
次は実際に張り替え作業についてご紹介します。

 

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