高知グルメ♪橋本食堂の鍋焼きラーメンの作り方!お取り寄せで作ってみた


高知県は須崎市のご当地グルメ鍋焼きラーメン
有名な橋本食堂さんのお取り寄せセットで作ってみました。

鶏がらと醤油のスープでサッパリとしていながら深い味でおいしいです。
実は私自身、高知出身なんですよ。
地元ならではのおすすめの具についてもご紹介します♪

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橋本食堂の鍋焼きラーメンの作り方!

高知出身なんですが、鍋焼きラーメンが人気なこと全然知りませんでした。
テレビで話題になっても、地元に帰省できるタイミングも最近は難しいですよね。

そこで楽天でお取り寄せしてみましたよ。
最近はもう何でも楽天やAmazonで通販できますよね。

橋本食堂の鍋焼きラーメン開封

今回は楽天で注文したら2日くらいで届きました。

裏に作り方も載ってます。
賞味期限は2022年3月15日までなので1ヵ月以上ありますね。

中はこんな感じです。

細いストレート麺とスープの素で4セット入ってます。
具は自分ところで用意する必要があります。

橋本食堂の鍋焼きラーメンの材料

とりあえず1人分を作ってみます。
今回用意した具などの材料は次の通り。

橋本食堂の鍋焼きラーメンの材料

・麺とスープ

・鶏もも肉(唐揚げ用のカット)4切れ

・ちくわ 3分の2本

・青ネギ 1本

・卵 1個

◆鶏モモ肉について

橋本食堂などの鍋焼きラーメン店で使われる鶏肉は「かしわ」と呼ばれる親鶏の肉です。
精肉店などで手に入る場合は試してみて下さい。
地鶏のような固めだけど味わいのある鶏肉です。
その昔、高知では普通にスーパーなどで手に入った懐かしい味です。

今回は生協のカット鶏もも肉を使ってます。

◆ちくわについて

本来の高知のちくわは、東京で手に入る「生ちくわ」に近いものです。
柔らかくて伸びが良くて、中にきゅうりを入れた「ちくきゅう」はお弁当の定番でした笑

今回は近くのスーパーに焼きちくわしかなかったので、それを使いました。
でも焼きちくわでも鍋で煮るから柔らかくなって悪くなかったです。

◆青ネギについて

高知ではあんまり長ネギを使わない印象です。
最近はわかりませんが、うちの実家では長ネギほとんど見たことなかったですよ。
お味噌汁やうどんやラーメンなどに入れるネギは、わけぎとか万能ねぎなどの青ネギと決まってました。
東京に出て来てから長ネギの存在を知りました笑
だから高知の鍋焼きラーメンのネギも青ネギを使ってる写真が多いんでしょうね。

今回は近くのスーパーにあった九条ネギを使いました。

◆土鍋に付いて

普通の土鍋がなかったので、洋風の土鍋を使いました。

直径16㎝の1人用の土鍋なんですが、見るからにギリギリで大丈夫かなって感じです。
とりあえずこれを使います。

完全に1人用のものでしたが、実際に使うなら2~3人用の土鍋が良さそうだと思いました。
結果的に少し小さかったので。

土鍋以外でも厚手のホーロー鍋やルクルーゼみたいな鉄鍋で、直接食べるのにちょうど良さそうなサイズなら利用できそうですけどね。


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橋本食堂の鍋焼きラーメン作ってみる

具材を適当な大きさに切っておく。
鶏肉はカット済みだったので、ちくわと青ネギのみ。
ちくわは輪切り、青ネギは斜め切り。

添付のスープを土鍋に入れて、400ccのお湯で薄めて火にかける。
既にかなりの量になってしまってます。

土鍋とは別の鍋に麺を茹でるためのお湯を沸騰させる。

土鍋のスープが沸騰したら具材の鶏肉を入れて火を通す。
鍋がもはやいっぱいになりそう。
これ鶏肉が4切れは多過ぎ、2切れくらいで良かったです。

麺用のお湯が沸騰したら麺を素早く入れて1分~1分半ほど茹でる。
私は伸びるのが怖いので、1分ほど茹でました。

鶏肉に火が通ったら、ちくわとネギの固そうなところを入れる。
(私はネギの青い部分は出来上がり直前に入れました)

麺が茹で上がったらお湯を切って、土鍋のスープの中に入れる。

なんかかたよってしまってますが、下手に触るとこぼれそうで笑

それと同時に生卵も割り入れる。
あきらかに土鍋がキャパオーバーな感じになってきました笑

生卵に火を通したいな~と様子見していたら吹きこぼれてしまった!

あわてて火を止めて、出来上がりにしました!

橋本食堂の鍋焼きラーメンを食べてみる

さあ、橋本食堂の鍋焼きラーメンの実食です。
かなり熱くなってるので、気を付けてお盆にのせます。

なかなかの細麺ですが、ぜんぜん伸びたりしていません。
しっかりとしたコシがあって、ツルツルしてて食べ応えがあります。
マルタイラーメンみたいな印象です。

私は卵が生過ぎるのは苦手なので、少し半熟にするために、麺の奥に沈めて見えなくなってます笑

ただ、本場の食べ方としては「最初に卵をくずして混ぜる」という情報もありましたよ。
あとでご飯を入れたりする際には、卵が混ざってる状態になっておいしそうです。

そのあたりはお好みでってことですね。

スープは透明感があって、それほど脂っぽくなくさっぱりしてます。
でも鶏のだしが効いててコクがあっておいしい~!

食べ進んでいくうちに奥の卵が半熟になってきて良い感じです。

土鍋の保温力ってすごいですよね。
普通の食器のどんぶりだったらここまで固まらないですからね。

鍋焼きラーメンの麺は最後までほとんど伸びたりすることなく食べ終わりました。
食べ始めてから食べ終わるまで15分ほどでした。

せっかくのスープですから、ご飯で締めます。
(まだ食べるんかい!)

まだスープが温かいので、特に火入れはしませんでしたが、熱々が好きな方は温めてくださいね。

私は冷やご飯がけっこう好きなので、スープに固めのご飯がマッチしておいしかったです。

ごちそうさまでした!

なんか土鍋が小さ過ぎてフタの出番がなかったですね笑

1人用の土鍋をこの機会に買いたいな~という方は6号くらいの大きさがおすすめです。

高知の鍋焼きラーメンを通販でお取り寄せ

こちらは麺とスープメインのシンプルな4人前のセットです。
高知県須崎市の「橋本食堂」はいちばん有名な鍋焼きラーメンのお店です。

でも意外とおすすめなのがこちらの鍋と具がセットになったタイプかもしれません。
鍋を持ってない方や、具も一緒に購入したい方にはぴったりです。

橋本食堂の鍋焼きラーメンの作り方!まとめ

橋本食堂の鍋焼きラーメンなかなかのヒットでした。
作り方も簡単ですからぜひ作って食べてほしい。

さっぱりしてコクのある鶏がらスープに細い麺の組み合わせは癖になるおいしさでした。
通販で気軽に地元の味が楽しめて、私も嬉しかったです♪

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