嵐 5×20パンフレット撮影ロケ地の江之浦測候所に行ってみた!

嵐の20周年ツアー5×20パンフレットのロケ地はどこ?
誰でも行ける場所なの?
5×20パンフレットのロケ地である江之浦測候所に行ってきました。
江之浦測候所は美術館のようでいて?
建築や自然を丸ごと感じて楽しめるステキな場所でした(*´▽`*)
予約やアクセスの仕方などもまとめておきます。

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嵐 5×20パンフレット撮影ロケ地はどこ?

江之浦測候所は神奈川県小田原市にあるんですが
現代作家の杉本博司さんて方が設計した複合文化施設とあります。


行くとわかるのですが。。。
江之浦測候所の周辺の風景と建物全体がアートになってます!

美術品鑑賞のためのギャラリーもあり、茶室あり、庭園あり
不思議な建物あり。。。

そして山の上にあるので自然の中を散策しつつ建築物やアートを鑑賞する
かなりステキなとこで驚きました(*´▽`*)

江之浦測候所
〒250-0025 神奈川県小田原市江之浦 362-1
0465-42-9170

江之浦測候所のサイトはこちら。。。

江之浦測候所の読み方は?

これ私も悩みました(笑

「えのうらそっこうじょ」と読みます!

そもそも測候所って何かを観測するとこって意味ですよね?
不思議なネーミングです。。。

江之浦測候所を予約する

まずはいきなり江之浦測候所に行くことはできません><

江之浦測候所のHPから要予約です。


予約は時間ごとに区切られているジブリ美術館方式(笑
午前と午後で完全入れ替え制になってるので1日中は滞在できません。

江之浦測候所予約サイト

また小田原市といってもJRの最寄り駅は小田原の2駅先の「根府川駅」
「根府川駅」 から江之浦測候所まで無料送迎バスが出ています。

バスを利用したい場合はその送迎バス付で予約します。


私は東京からだったんですが、友達が早起きは無理><というもんだから。。。
午後13時15分の送迎バスを予約しました(笑


江之浦測候所の見学はかなり人数が限られてます。

HPによると近代以前の人口密度を体感していただくため、、、となってます(笑

確かに巷の美術館とか行ってもとんでもなく混んでて><
鑑賞しにきたのか人混みを見に来たのかわかんない世界ですもんね(笑

とっても画期的な採算度外視な施設ですよね(´ω`*)

江之浦測候所 料金は?当日券はあり?

はい、そのためなのか料金はお高めになってますよね。

インターネットから事前に購入の場合は。。。

1人 3,240円です( `ー´)ノ税込みで!

事前にセブンイレブンで受け取ってから現地に行きました。


当日券もありますよ~ 1人 税込みで3,780円です。

当日券は当日の午前9時より電話にて連絡。。。
まあ人数に限りがあるから電話で確認は必要ですよね。

もう予約人数でいっぱいかもしれませんし><

支払いは受付で入館時に現金やクレカ電子マネーで。。。

お天気が心配なら当日券もありですよね。
小雨くらいなら風情があっていいですけど大雨だったらちょっと大変です><

江之浦測候所 アクセス

東京から電車で小田原に行く場合はいくつかルートがあります。

いちばん早いのが
新幹線こだま 東京~小田原が35分ですが3,450円

遅いけどお安いのが 
東海道線 快速・各停など 東京駅~小田原まで1時間10~20分 1,490円

私鉄だと
小田急線 新宿~小田原まで 1時間半 880円

小田急は安っ!

で、結局私らは東海道線で行きました(*’▽’)
グリーンでもなんでもなく(笑

東京駅 10時17分の各駅停車 1時間23分 小田原行き

東京駅始発ではないので平日は座れないです(笑
でも途中で空いてきたので座っておしゃべりしてたらあっという間に小田原でした。
↓ 

これで11時40分に小田原に到着。。。

江之浦測候所の最寄り駅あたりにはランチするとこがなさそうだったので
小田原駅でランチタイムしました。

時間がないので小田原駅ビルのラスカ内のお店「海鮮茶屋 魚國」で海鮮丼だったかな?
ご飯少な目で注文しましたがおいしかったですよ~

海鮮茶屋 魚國(うおくに)

・神奈川県小田原市栄町1-1-9 小田原ラスカ 2F
・tel 0465-24-1187
・営業時間 11:00~22:00
・定休日 ラスカに準ずる

小田原駅ビルのラスカ内にあって外に出なくて良い!
食べログの評価も3.46とまあまあ高かったです(*’▽’)


小田原駅前にもいろいろ和食屋さんや海鮮のお店もありそうでした。


江之浦測候所に行ったときのランチやカフェについての記事はこちらをどうぞ!

江之浦測候所は小田原にあるアートスペースです。 先日、江之浦測候所に行ってきたのですが ランチやカフェの場所が近くにないんですよ...


そして送迎バスの着く根府川駅に13時15分までに行かなきゃなんですが
小田原からの電車が12時48分で根府川に55分着しかない!

その次だと13時15分に間に合わないんですよ~

なので小田原から12時48分発の東海道線熱海行きに乗りました。

そして根府川駅に12時55分に到着。。。

送迎バスの来る13時15分まで暇でした(笑


小田原~根府川間は7分なのであっという間です。

根府川駅はこんな感じ。。。


改札を出てもあんまり広々としてなくって山の中って感じです。

改札の外には送迎バス待ちの人々が20人ほど?

ただし、何人かは近くのヒルトン小田原リゾート&スパのお客様。

ヒルトン小田原も根府川駅が送迎バスの最寄り駅なんですね~

遠方から来た時などのホテルにちょうどいいかも?
日帰り温泉もやってるようです♪

check!>>ヒルトン小田原リゾート&スパの詳細情報[たびノート]


江之浦測候所の送迎バスは時間ギリギリになってから来ました。

(バスの写真撮り損ねた><)

江之浦測候所 送迎バス

江之浦測候所の送迎バスは小さいマイクロバスって感じで20人乗りくらいだったかな?

全部は埋まってませんでした。

行きの時間は予約してるので運転手さんに名前と人数を確認されます。


帰りのバスの時間は自由に選んでOKでした。

根府川駅から江之浦測候所までバスで5分くらい。
駅から徒歩だと40~45分かかるそうです。

またタクシーを利用する場合は真鶴駅なら駅前にタクシーが待機してます。
真鶴駅から江之浦測候所まで車で10分ほど。


ちなみに根府川駅は待機タクシーはいませんでした><

小田原駅ならレンタカーが借りられると思いますけどね。

江之浦測候所に到着

駐車場から1分ほど上に上がったところに江之浦測候所の入口があります。


送迎バスが到着したらすぐに見学~ではなく。。。

まずはインフォーメーションセンターのある待合棟で見学についての説明を聞きます。

この時点で13時15分に入場する見学客が集合します。
送迎バス以外のお客様もいました。(車で来た?)

全部で十数人くらいだったかな?


場所の説明がされてるパンフレットや注意書きなどがもらえます。


自然の山の中にできた建物なので段差のある場所や高い場所があっても
柵などは付いてません。

立ち入り禁止の場所には置き石が置いてあって
置き石を超えて進んではいけないこと。


コースによっては舗装されてない山道もあって注意が必要なことなどなど。

この施設は中学生以上じゃないと入れないんですけど
要するに危ない場所があるからなんですね。。。

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江之浦測候所での嵐パンフ撮影場所は?

さて、いよいよ見学が始まりました!

嵐パンフ撮影ロケ地・待合棟の外の通路

まずは待合棟のインフォーメーションセンターから出たところ。

左側のガラス張りの棟がインフォーメーションセンターなんですが
外に出て向こうに見えるのがギャラリー棟です。

このあたりの場所は5×20パンフレットの大野くんが黒いポールにもたれて
その横をオレンジのシャツを着た翔ちゃんが歩いてる場所です(*’▽’)

山のデート場所かな(笑

はい!言うまでもなくポールにもたれてみましたよ(笑

何してるんだよって感じですよね(笑

嵐パンフ撮影ロケ地・夏至光遥拝100メートルギャラリー

次に向こうに見えるギャラリー棟に入っていきますと。。。

こちらのギャラリーの左側の壁は柱の支え無しにガラス板が37枚自立してるという。

また夏至の時には朝日がこの通路を先端部からまっすぐに駆け抜けるらしいです。

それを計算して建築されてるんですね~


それはともかく。。。

このギャラリーの通路は5人が勢ぞろいで歩いてくるショットの場所となってます(笑


そしてギャラリーの通路の行きつく先というか先端部は空中に張り出してるんですよ!


南側に広がったみかん山の斜面から海が見えます。

外から見るとこんな感じです。


はい!ここもパンフでは嵐さん達が外を眺めているシーンとなっております(笑

ギャラリー先端部の中からとりあえず外を見て楽しんでおいて
先端部を外から見れる位置にまで移動するというけっこうな距離感でした(笑

そしてこの通路は夏至の朝日の光がまっすぐに入ってくる場所になってるという。

冬至や春分、秋分にも朝日が入る場所が作ってあって
抽選で見学ができるようになってます。倍率がすごそうですが><


野外に出たついでに次の場所はこちら。。。

ギャラリー棟のガラス面の下は茶室などのある和風庭園になってます。

石水鉢が合ったり鉄の灯籠があったり。。。


そして円形の石舞台のような場所から伸びる不思議なトンネルが?

嵐パンフ撮影ロケ地・冬至光遥拝隧道の中

このトンネルが冬至光遥拝隧道という場所なんですが。

冬至に上ってきた太陽の光が海側からまっすぐに通る場所になってます。


入ってみます。。。


途中の真ん中に採光のために開けた場所があって井戸が設置されてます。


更に進んでいくと。。。


ここから先は進んでは危ないという置き石がありました。

そしてここも嵐さんの撮影場所なんですね(´ω`*)


パンフだとわかりにくいのでここだけ載せておきます。

こんな狭いとこによく5人並んでますね(笑
しかも危険なエリアに足を踏み入れてますよ!!!


この向こうには敷地のみかん山と海がきれいに見えます。
冬至の時にはここをまっすぐに太陽の光が照らすんですね。

今度はこのトンネルから手前に戻って上に出ると。。。

そこにはガラス舞台が。。。

嵐パンフ撮影ロケ地・光学硝子舞台

これね~土台は桧なんですが上はガラスの板が敷き詰められてます。

近くで見ると光が反射しててとてもキレイです。


ここでも嵐さん達は撮影してましたよね~

しかもこのガラス舞台の上に乗っておりました><

ちなみに一般客はガラスの上に乗ってはいけません(笑
でも正直怖くて乗りたくはない感じでした><


イベントなどの時にはガラスの上が舞台になったりするんですね~

嵐パンフ撮影ロケ地・冬至光遥拝隧道の上

硝子舞台の左に走ってる茶色の長方形みたいのが前に入ってた冬至のトンネルです。
硝子の上には乗れませんがこの上は歩いて行けます。

そして嵐さん達はこのトンネルのかなり先にまで乗って写真を撮ってました。

このトンネルを下の段から写真を撮るとこんな感じ。

せいぜい先まで行ってこれくらい。。。
手前にこれ以上進んじゃダメっていう置き石の紐が見えますよね。

もうその手前でめっちゃ怖いですから><

嵐パンフ撮影ロケ地・ギャラリー棟の外の通路

こちらはギャラリー棟のガラスとは反対の石の壁の方の外通路です。


ここも5人が揃って歩いてるショットや翔ちゃんの単独ショットに使われてます。

岩の壁と石畳が良い雰囲気です。
ちょっと午後になると日陰が迫ってきておりますが><

嵐パンフ撮影ロケ地・ギャラリー棟のガラス壁の外

上記の反対側のガラス壁の外通路のショットもありました。
潤くん、ニノ、相葉ちゃんの3人が談笑してるっぽい写真です。

この場所の写真を撮ったつもりが忘れてて(汗

これが近い場所ですね~
ギャラリー棟のガラスの壁の横の通路に入るところです。

潤くんが鉄の手すりにもたれてましたよね。

嵐パンフ単独ショットの場所の特定が大変!

あと単独ショットの場所の特定が難しくって
翔ちゃんのしかわからなかったです。

とにかく岩や石と樹木のオンパレードなので
目だった建物がないとわかりづらいんですよね(笑


あと坂道が多くって歩くのがけっこう疲れるし
私は厚底のスニーカーだったら良かったんですけど
友達は5㎝くらいのヒールのブーツだったんで途中から離脱(笑

また、お天気が良く暖かい日だったんですけど
14時を過ぎると肌寒くなってきました(*´Д`)

なので結局15時15分のバスで帰ることにしました。

江之浦測候所でランチやカフェはある?

江之浦測候所内や徒歩圏にランチするお店はないです><

あとカフェもないです><

ただし、江之浦測候所の敷地内に自販機はあり。。。

そしてその前に野点席のベンチコーナーがあるんですが
そこでお弁当を食べることはできます。

実際に食べてる人がいましたからね~

「ここでお弁当を食べるとは通ですね!!!」て思いましたもん(笑


あと、硝子舞台の前の古代ローマ円形劇場写し観客席でも飲食OKみたいです。

この手前の円形の席のところですね~

もっと暖かいころなら外でお弁当もいいかもしれません。

嵐さんの撮影場所を眺めながらのお弁当&おやつタイムいかがですか(笑


あと待合棟の中で椅子に座って一休みはできました。
帰りのバスの時間まで手持ちのお茶を飲んだりして休憩タイムしましたから(笑

外が寒かったもんで><


江之浦測候所に行ったときのランチやカフェについての記事はこちらをどうぞ!

江之浦測候所は小田原にあるアートスペースです。 先日、江之浦測候所に行ってきたのですが ランチやカフェの場所が近くにないんですよ...

江之浦測候所の帰りの送迎バスは?

午後の部の帰りの送迎バスの時間は?

江之浦測候所発:15:15/16:00/16:35と3本あるんですけど
私らは15時15分に乗って帰りました。

最高16時半まで滞在できるんですけど、かなり日が陰ってきてました。

けっこうバスは20人近く乗ってました。


そして小田原で途中下車してお土産買うことも考えたんですが
根府川駅から東京まで直行の東海道線に乗れたのでそのまま東京駅まで一直線(笑

東京駅でお菓子買って帰りました(笑

ちなみに江之浦測候所にはグッズやお土産のたぐいも一切売ってません(笑


小田原周辺の観光情報などはこちら↓
check!>>小田原周辺の観光スポット情報[たびノート]

嵐パンフ撮影ロケ地・江之浦測候所に行ってみた!まとめ

江之浦測候所はなかなかステキな場所でした♪
嵐のパンフレットに出たから嵐ファンのお客さん多くなったって
外の案内に立ってる方が言ってました(笑
そして自然がいっぱいな場所なので散策するにも体力が必要!
足元はスニーカーや歩きやすい靴がいちばんです(*’▽’)
次回行くことがあればパンフのすべての場所を特定したいです(笑

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