女子必見!修学旅行で飛行機の持ち物に化粧品やヘアアイロンは大丈夫?

修学旅行に飛行機で行く機会も増えました。
修学旅行とはいえ、女子にとってはいつも使ってる化粧品や身の回りのもの
旅先まで持っていけないと困りますよね。
飛行機に初めて乗る場合も多いでしょう。
いつも使ってる化粧品やあれこれ
飛行機にどうやって持ち込めばいいのかアドバイスします♪

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1・修学旅行に飛行機で行く場合の持ち物で気を付けること

修学旅行に限らず飛行機での移動の場合は
大きい荷物(スーツケースなど)はチェックインカウンターに預けて
機内の荷物置き場で保管しつつ現地まで運びます。

また学校によっては大きい荷物は先に学校から現地に送ってしまう場合もあります。
国内だと宅配業者によって配送されることとなります。

以上の大きい荷物とは別に、飛行機の座席まで個人が持っていく荷物は
機内持ち込みの手荷物として扱われます。

この預けてしまう大きい荷物と
機内持ち込みの手荷物の2種類があるのですが

それぞれ入れていいものや入れられないものがあるんですね。

修学旅行の飛行機で預け荷物の中に入れてはダメなもの

預け入れの荷物の中に入れるものは火気厳禁><
引火する恐れのあるもの
花火やカセットコンロ用のガス缶など入れてはダメです。

修学旅行生に関係ありそうなものとしては
リチウム電池を使った携帯用のバッテリー
電池の取り外せないタイプのコードレスヘアアイロン
など。

勝手に発熱してしまう恐れのあるものや
火気によって引火爆発する恐れのあるものは預入れの荷物に入れることはできません。

ただし、携帯用のバッテリーやヘアアイロンのバッテリーなど
単独のバッテリーは手荷物にすれば機内に持ち込めます。

修学旅行の飛行機で手荷物に入れてはダメなもの

一方、飛行機の中に手荷物として持って入れないものは
上記の花火やカセットコンロ用のガス缶などは当然持ち込めないのですが
それに加えて、刃物類など武器となりえるものすべて持ち込めません。

ハイジャック防止のためですね><

修学旅行生に関係あるものとしては
カッター、ハサミ類などになりますよね。

これらの刃物類を持っていた場合は保安検査場で放棄処分となります。

ただし、預け入れの荷物に入れることができますので
あらかじめ預け入れのキャリーバッグの方に入れておけば現地に持っていくことはできます。

2・修学旅行の飛行機に化粧品って持ち込めるの?

女子に必要な化粧品類は飛行機に持ち込むことはできるのでしょうか?
ここで問題になるのは液体やスプレーなどについてです。

よく飛行機内への液体の持ち込みに制限があるって話を聞いたことのある人もいるかと思います。

これは国内線と国際線で扱いが違ってきます。
結論としては国内線、国際線とも液体の全体量の制限はありますけども
普通に旅行中に使用する範囲の量くらいなら問題なく持ち込みができます。

国内線の場合

1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下で、お一人さまあたり2kgまたは2リットルまで。
つまり、500mlのペットボトルだったら4本分は持ち込めます。

まあ実際はミニボトルなどに入れ替えたりするでしょうから
旅行中に必要な量としては充分ではないでしょうか。

ちなみに液体といっても化粧水など明らかな液体だけでなく
クリームやジェルなども液体に入ります

ただし、国内線においては多少多めに持っていたとしても
荷物を開けてまで確認されることはほとんどないです。

たとえばエックス線検査において、バッグの中に非常識なくらい?
化粧水が何本も何本も入ってたりすると。。。
「何にするの?これ?」と不審がられてチェックされる恐れはあります。

でもまあ常識範囲内の化粧品の量だったら
国内線においては特に荷物を開けてまで調べられることはないでしょう。。。

預け入れの荷物に化粧品類を入れるのももちろん大丈夫です。

国際線の場合

国際線の場合は液体(ジェルやクリームなど固形以外のものを含む)を
手荷物として機内に持ち込む場合は

すべてを100ml以下の容器に入った状態にすること。
そしてその容器すべてを透明なジップロックなどのビニールに入れて
手荷物検査の時に目視してチェックできる状態で持ち込む必要があります。

国際線の場合は国内線よりも厳しくなってるということです。
ただしきちんとジップロックなどに入れれば持ち込めますので
手荷物検査の際に慌てないように準備しておきましょう。

詳細についてはJALの参考公式ページをチェックしてみてくださいね。
「航空機内への液体物持ち込み制限について」

液体類の機内持ち込みの制限は預入れの荷物には適用されません。
また、免税店で購入した化粧品などの液体物は別途扱いになります。

修学旅行の飛行機で香水は持ち込めるの

香水やオードトワレなどの液体も化粧水などの化粧品と同じく
液体の範囲で持ち込めます。
エアゾールなどアトマイザーに入ってるタイプでも同様です。

修学旅行の飛行機でへスプレーや制汗スプレーの持ち込みはどうなの?

化粧品類や医薬品類のスプレー缶は基本的に持ち込み可能です。

スプレー缶で禁止されているものはペイント類やスポーツ用品用など
引火性ガスを使用したものです。

化粧品類(日焼け止めスプレー、ヘアスプレー、制汗スプレーなど)
医薬品類(殺菌・消毒スプレー、冷却スプレーなど)のスプレーはOKです。

つまり身体に関係するスプレーは禁止されてません。

ただしこれも、1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下で
お一人さまあたり2kgまたは2リットルまでという液体の全体量に含まれます。

修学旅行の飛行機でワックスやジェル、クリームの持ち込みはどうなの?

こちらも化粧品類に含まれますので持ち込み可能です。
上記と同じく液体の全体量に含まれます。

修学旅行の飛行機にビューラーや眉用のハサミは持ち込めるの?

ビューラーは金属製ですが、凶器とはなり得ませんので特に問題ないんですけど
眉毛用のハサミは刃物類になってしまいます><

どうしても持って行きたい場合は機内持ち込みではなく
預け入れの大きい荷物の方に入れておきましょう。

修学旅行の飛行機にカミソリは持ち込めるの?

ムダ毛の処理をカミソリでしたい人もいますよね><
しかしカミソリ類は刃物類になります。

機内持ち込みの手荷物には入れられないので
こちらも預け入れの荷物の方にあらかじめ入れて持っていきましょう


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3・修学旅行の飛行機にヘアアイロンはどうやって持っていくの?

最近の女子はなにはなくともヘアアイロンですよね。
ただし学校で持っていくことを禁止されてる場合も多いかと思います。

もし持っていくことを許可されてる場合
飛行機での修学旅行ではどうやって持って行けばいいんでしょうか。

まずはドライヤーにしろヘアアイロンにしろコンセントに差し込むタイプ
コード付きのものは預ける荷物にも機内の手荷物にも問題なく入れられます。

問題はコードレスタイプのもの。
コードレスアイロンが流行ってますけども
必ずバッテリーが取り外せるタイプを持っていくこと。

バッテリーが外せないコードレスタイプだとスイッチが何かの拍子に入ってしまって
発熱する恐れがあるからですね。

海外対応とうたってるものなら間違いないかと思いますが
アイロン本体とバッテリーが外せるものなのか確認して購入すること。

そして荷物に入れる際に注意すること。
ヘアアイロンの本体は預ける荷物や手荷物のどちらにも入れられますが
バッテリーは機内持ち込みの手荷物しか入れることはできません。

修学旅行で飛行機の持ち物について まとめ

修学旅行とはいえ女子の場合は実にさまざまな持ち物がありますよね。
預け入れの荷物と機内持ち込みの荷物で違いがありますので
持っていきたいものを早めにピックアップしてパッキングすること。
預け入れのキャリーバッグなど大きい荷物の方に入れるのか
機内持ち込みにするのかを判断します。
楽しい修学旅行になりますように♪

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