お歳暮とお年賀の違いは?夫の実家には両方贈るべきなの?

結婚して初めての年末。

夫の実家にお歳暮は贈ろうと思っているけど
お正月には遊びに行くし
そのときはお年賀を持っていくことになりますよね。

なんだか贈りものばかりすることになるけど
お歳暮とお年賀って両方とも贈った方がいいんでしょうか?

ちょっと悩んでしまうこの問題
ここを読めば解決しますよ♪

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1・お歳暮とお年賀はどう違う?

お歳暮は1年の締めくくりとして感謝の気持ちを表わすものです。
「今年もどうもお世話になりました」という
感謝の気持ちを込めてお世話になった方へ贈るものです。

お歳暮は元々は新年を迎えるにあたっての必要な品物を贈っていました。
お酒やお餅、お節料理などに使う日持ちがする食品などが多かったようですが
現在はお菓子や様々な嗜好品や食べ物など多岐に渡るようになってます。

贈る時期としては11月末~12月初旬にかけて。
遅くとも12月20日までに届くように贈るのが一般的です。

またお年賀というのは
「今年もどうぞよろしくお願い致します」という
新年に対する挨拶の気持ちを込めて
年始回りの際に持参するものです。

お年賀の品物としては、金額は2,000円~5,000円程度
お菓子やお酒、その年の干支関連のものなどを贈ります。

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お年賀を持参する時期はお正月三が日が基本で
遅くとも松の内と呼ばれる1月6、7日頃に訪問して渡すものです。
この時期をすぎると「寒中見舞い」となります。

2・お歳暮とお年賀は夫の実家に贈った方がいいの?

お歳暮を実家に贈るか贈らないかについては
地域や家庭の環境により色々です。

まずはご主人に実家の様子を訊いてみて
お歳暮のやり取りが頻繁な家庭だったのかとか
兄弟がいる場合はそちらの家庭ではどうしてるのかとか

事前にリサーチすることをおすすめします。
ただし、初めての年の場合は贈ってみて様子を見た方がいいですね。

「気を遣わなくてもいいのに」と言われれば
来年からは贈らない選択肢もあります。

お年賀に関して言えば年末年始に実家にお邪魔する予定なら
手土産として持参すべきでしょう。

遠方に住んでたりして夫の実家に行く予定がない場合は

特にお年賀をわざわざ郵送したりする必要はないですね。

3・お歳暮とお年賀は両方贈った方がいいの?

お歳暮とお年賀の時期は近いものがあるので
どちらか片方にしたいという気持ちはわかります。

絶対に必要なのは年末年始に会う際のお年賀ですね。
これは常識的に言っても
実家にお邪魔して御馳走になったりするのですから
手土産としてのお年賀は必要です。

お歳暮を贈っていたとしても
年末年始に訪問予定であるならお年賀も持参すべきです。

その場合はお歳暮とお年賀の両方が必要ですね。

またお歳暮を贈っていないのなら
お年賀をその分豪華にしてもいいですね。

たとえば実家の年始に親戚など訪問客が多い場合
お酒などを多めに持っていくとか
臨機応変に対応しましょう。

ただし正月に訪問しない場合
この場合は持参できないのでお年賀は必要でなくなります。

その場合は年始には行けないので
お歳暮をちょっと豪華なものにするなど
これも実家の様子によって考えてあげましょう。

まとめ

お歳暮とお年賀、時期は近いですが
同じ贈答品といっても意味合いが違うものです。

実家との距離や関係性によっても
両方贈った方がいいのかどうかが変わって来ます。

お年賀には行けないからお歳暮だけは贈るとか

お年賀にお邪魔したときに沢山持っていくから
お歳暮はなしにするという場合も考えられます。

実家との付き合いが深まるにつれて
それぞれの家庭のスタイルが築かれていくでしょう。

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